再生可能エネルギーについて
    太 陽 光 発 電
太陽の光エネルギーを太陽電池で直接
電気に換えるシステム。家庭用から大規模
発電用まで導入が広がっています。
 
現在最も普及している設備で、導入コストも年々低下し、設備の運用開始まで時間も他の再エネ設備に比べても短く、ノウハウや経験が根付いております。また、国の政策としても2030年までにベース電源としての再生可能エネルギーの割合を20%以上にすると見込まれておりますので
参考:2013年度ベースで約11%程度)、
これから先も再生可能エネルギーの中でもトップランナーとして躍進していきます。
    風 力 発 電
自然の風の力を応用して発電し、電気にする
システムです。
太陽光との大きな違いとしては風が出ているときであれば
夕関係なく発電が見込めことですが、太陽と異なり
風は地域的な特性がありますので、設置できる場所は
限られます。
太陽光発電設備に比べると導入の割合は少ないですが、
定価格買取制度のもとでは現在、小型風力発電
(20kW未満)の買取価格が55円/kW(2016年度)と
太陽光発電に比べて2倍以上の価格ということもあり、
大いに注目されています。
    蓄 電 池
これまでは再生可能エネルギーで発電した電気は売電するか
消費するかが重大なテーマでしたが、年々国で決めている
固定価格買取制度による価格も下落し、2017年度以降は
入札による価格検討がされていることから、売電するのでは
なくなるべく電気を買わずに再エネ発電による電気を使い、
本来の再エネの考え方になりつつあります。再生可能
エネルギーは売電をしないのであれば消費しない分は
無駄になってしまうので、使い切れない電気を蓄えることにより
一層の省エネを目指す設備です。

  営業時間 及び 定休日

営業時間
 09:00 ~ 18:00
(午前9:00から午後6:00)

定 休 日  日曜日、祝日     
   第二・第四土曜日

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