小型風力
 
 
風の強い日本海側では特に、最近風力発電の需要が高まっております。
 
一番のメリットはその売電単価の高さです。
2017年度現在、産業用太陽光(10kW以上の太陽光)では21円(税抜き)/kWですが、
20kW未満とされる小型風力は55円(税抜き)/kWと、太陽光の2倍以上の単価です。
 
20kW以上の風力発電は陸上設備で21円(税抜き)/kW、
洋上設備で36円(税抜き)/kWということで、小型の風力だけが特に
プレミア価格になっていますが、固定価格買取制度が今年から改正され、
再生可能エネルギーの買取価格も複数年提示となりましたが、20kW未満の風力は
来年以降の単価が未定なため、おそらくこの価格も今年限りであると思われます。
 
しかしながら風力発電は太陽光のように日が照っていればよいというわけではなく、
風が吹く場所を選びますので、どこに建ててもよい、というわけではありません。
 
昼夜問わず発電は見込めますが、風が本当に吹くかどうか検証も必要なため、
事業を検討するのであれば発電のシミュレーションによる試算だけでなく、
風速計などを用いた実測値をもとに検討することが望ましいと思われます。
 
風がどのくらい吹くか分からないような場所に設置を検討する時には、
風況調査を含めた提案もして参りますので、風力発電をご検討される方は、
上記のとおり価格の見通しが不透明ということもありますがお早目にご相談ください。

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